博士の愛した数式 [ブックス]
ミッション―いま、企業を救うカギはこれだ [ブックス]
閑人舎2006冬
連休は常宿の閑人舎へ行く。
八千穂高原スキー場も、今年はオープン時から全コース滑走可能だったとのことで、人出も多く、雪質もよかった。
初日は吹雪をおして数本滑ってから、「ゲレ食の概念をくつがえす」レストラン、ジョイナスへ逃げ込み、モツ煮とおでんとビールを飲んでいい気分になる。
これが、90歳になるおばあちゃんとその一家が作るモツ煮とおでん。


初日はおばあちゃんに野沢菜煮を少し分けていただいた。これがまた美味。
明けて2日目は天気もよく、絶好のスキー日和。


リフトが10分待ちになり、「珍しいね」とダンナと喜び合う。
いや、決して待ちたいわけではないのだが、このくらい混んでもらわないと、この公営スキー場がいつ、つぶれるか分からないし。
昨年、八千穂村もブームに遅れじと隣の佐久町と合併して、今年からは「佐久穂町」になった。マジメにリストラされかねない。
この日はストイックにガンガン滑って、夕方は早々に引き上げる。

窓から白樺林。東側の空に夕焼けの照り返しが、ほんのりいい具合に残っている。空気も澄んでいて、とてもいい休日となった。
おせち料理 [ロジカル]
暮れも押し詰まりきった大晦日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は納会の日に飲み過ぎて、ろくに後片づけもせずに会社を出てきてしまった気がすることが心残りな年の瀬を送っております。
さて、「正月にしか料理をしない」と一部で大評判なmumuZULE。
これでおせち料理のひとつも作らなければ、「本当にいつでも料理をしない」との勇名をとどろかせることも期待できます。
しかし、気の弱い私は今年も武勇伝作りに励むこともなく、おせちのひとつやふたつやみっつぐらい、手がけてしまいました。私だってゲームしかやってないわけじゃないんですよ、S部長。買い物行ってくれたのはダーリンですけど……。
まずは筑前煮。

材料の量や味つけを、どんなにテキトーに作っても、これだけは失敗したことがないですね。ハンバーグでさえ時々しょっぱくなるワタクシですのに。
それから紅白なます。

奥にある甘酢に、2回に分けて漬けます。今は1回目浸透中。こっちはなんだかちょっと、塩辛くなった予感……><; ドキドキ。
黒豆なんかは、時間がなかったので割愛。二色卵とか栗きんとんとかは作りません、甘くて酒が飲めないから。
お雑煮とあと酢ばすは作ろうかな。ゴマメはダーリンがこれから仕込んでくれる模様。楽しみ~。
あー、なんでカテゴリが「ロジカル」かってーと、料理ネタだったからなんですな。
なんで、理(コトワリ)を料ったり、理(コトワリ)を調えたりするだろうねー。料理って不思議。
風邪をひいた(ニンテンドー Wi-Fi USB コネクタがつながった) [リリカル]
決断力 [ブックス]
読んだ本の格納場所を用意していなかったことに今さら気づきました。
勝負を突き詰めるほど、勝ち負けを超えたところに行き着く、ということが、身をもって語られてていいです。
とはいえ、勝負を真剣に考える前に「結局は勝ち負けじゃないよ」と言うのは負けなわけで、私の場合そうなりがちなので注意が必要。
大量生産、少量生産 [リリカル]
気を取り直して、食べ物の話題でも。
今日の昼食時に、「大量生産でもおいしいものと少量で作ったほうがおいしいものがある」という話題になりました。
大量生産でも(のほうが)おいしいもの
・カレー
・煮物
・おでん
少量生産でも(のほうが)おいしいもの
・漬物全般
・酒全般
ごはんはあんまり少なく炊くとおいしくないけれど、大釜で炊くのは難しい、芋煮会なんかで作る汁はうまい、とかそんなことを取りとめもなく話す満腹の午後。
……で、昼寝しすぎて、今起きました。








